第1回 まちづくり会議(仮)
July 29, 2009
Posted by: lab member
Category: 杖立まちづくり会議(仮)

夏、本番ですね。
杖立温泉街でも毎年恒例「七夕祭り」が行われます!僕たち九工大の学生は今年もお手伝いに行きますよーっ!
さて、お祭りのことはまた今度詳しく書いていくこととして、今回は「第1回杖立まちづくり会議(仮)」についてです。
+

このまちづくり会議(仮)というのは、これから(数年、数十年というスパンで)まちづくりをどうしていくか、ということを杖立全体のこととして話し合う場です。観光協会が主に指揮をしながら小国町役場・地域住民(杖立の皆さん)・大学(九州工業大学)など様々な人と共に話し合っていきます。

今回は、その記念すべき一回目。内容は、観光協会の新体制(メンバー交代)のお披露目と抱負。そして、これから行われる防災道路事業・背戸屋みちづくり事業の説明を役場の方からしていただきました。住民の皆さんの中には、2つの事業が同時に進むことを初めて知った方もいらっしゃるようで、生活者としての目線で様々な議論がされました。こういう議論が将来の杖立のためには必要です。

これからのハード整備、ソフト計画を考えるにあたり、観光協会と役場そして大学が力を合わせて頑張っていく必要があります。関係者それぞれが「まちづくり会議」の中でどのような役割を果たすのか、どのような人達と一緒に計画を作っていくか...継続的なまちづくりを考えるための仕組みが必要となってきます。このためにもこのまちづくり会議が、継続的に考える場、意識共有の場となればいいとなと思っています。色々と問題はありますが、まだまだ始まったばかりなので、一つ一つ課題を克服していきましょう!!
最後に、
今年から杖立のまちづくりは数年に渡り、行政レベルのハード整備と杖立内のソフト的な活動が複雑に絡み合いながら進んでいきます。
これから数年後、劇的に変わっていくであろう街の表情を、愛せるものにしたい。良い風景として杖立の暮らしにとけ込むようにしたい。今がとても重要な時期だと思います。頑張らなくては。いや、一緒に頑張りましょう。
色々な関係者や住民の皆さんと手を取り合っていければいいな、と思います。
左岸の防災道路建設検討会
June 26, 2009
Posted by: lab member
Category: 杖立まちづくり会議(仮)
こんにちわ。九州工業大学の学生です。
梅雨の時期に入り、河川への影響が心配される時期になってきました。
本日は、国土交通省筑後川河川事務所の方をお招き、
左岸の防災道路の建設に関しての検討が行われました。
今回の参加としては、河川事務所、九州工業大学、小国町役場と杖立の方々です。
みんなが共通認識をするために、現段階でのそれぞれの状況を話しました。

河川事務所が所有している資料を元に、どの領域までが実際の高水時の河川なのか、
まちの人たちの意見を聞きながら確認しました。

資料と現場を照らし合わせた結果、
もみじやの下にある石積みが河川の護岸であることがわかりました。

次は上に登り、もみじやの前の道路についての確認が行われました。
紅葉橋から続いているこの道ですが、
コンクリートで新しくつくられている部分が河川の領域で、
紅葉橋から見て右側の部分が、元から存在している道路だということもわかりました。

もみじやを建設する時の資料は災害で全てなくなっていて、
詳しいことがあやふやだったのが、今回の現地調査により明らかになりました。
河川ではダムの低水流量の観測が行われていました。

その後、消防会館の方に全員移動しまして、話し合いを行いました。

もみじやの構造物の撤去について、河川事務所側が撤去費用を出すことができないのですが、
撤去しないと工事が進めないので、どうしていくかが今後の一番の問題となりました。
これから話し合っていく必要があります。
今後話が進んだら、また書いていこうと思います。
梅雨の時期に入り、河川への影響が心配される時期になってきました。
本日は、国土交通省筑後川河川事務所の方をお招き、
左岸の防災道路の建設に関しての検討が行われました。
今回の参加としては、河川事務所、九州工業大学、小国町役場と杖立の方々です。
みんなが共通認識をするために、現段階でのそれぞれの状況を話しました。
河川事務所が所有している資料を元に、どの領域までが実際の高水時の河川なのか、
まちの人たちの意見を聞きながら確認しました。
資料と現場を照らし合わせた結果、
もみじやの下にある石積みが河川の護岸であることがわかりました。
次は上に登り、もみじやの前の道路についての確認が行われました。
紅葉橋から続いているこの道ですが、
コンクリートで新しくつくられている部分が河川の領域で、
紅葉橋から見て右側の部分が、元から存在している道路だということもわかりました。
もみじやを建設する時の資料は災害で全てなくなっていて、
詳しいことがあやふやだったのが、今回の現地調査により明らかになりました。
河川ではダムの低水流量の観測が行われていました。
その後、消防会館の方に全員移動しまして、話し合いを行いました。
もみじやの構造物の撤去について、河川事務所側が撤去費用を出すことができないのですが、
撤去しないと工事が進めないので、どうしていくかが今後の一番の問題となりました。
これから話し合っていく必要があります。
今後話が進んだら、また書いていこうと思います。
鯉のぼり祭
May 06, 2009
Posted by: lab member
Category: お祭り
こんにちわ。九州工業大学の学生です。
毎日が暖かくなり始めて、扇風機が必要じゃないのかなって思うほどになってきました。
*
ゴールデンウィークの最終日である6日にうちの大学の学生もお手伝いをさせてもらいました。
仕事の内容は、祭りに来る人たちの車の交通整理です。
朝10時にはもう人がいっぱいきていました。
休みはローテーションでまわして、みんながいろんな場所の担当をすることができたので、
意外と楽しくやれました。
観光客の人が楽しみに見に来てくれている姿を見ると、こちらも楽しくなってきます。
炎天下でしたが、あっという間に時間が過ぎていくような感じでした。
いつもよりたくさんの観光客の笑顔を見ることができて、ほんとに楽しかったです。
最後は一日中立っていた足に癒しを与えるために足湯につかりました。
このお祭りがずっと続いていくことを願ってます!!