「さくら橋改修」の住民説明会
June 24, 2008
Posted by: lab member
Category: ワークショップ
もう季節は梅雨ですね。雨の日が続く毎日ですが、皆さんはどうお過ごしでしょうか?
さて、そんな中、6月23日にさくら橋の改修に伴う住民説明会が行われました。
小国町役場さんの主催する説明会ですが、九州工業大学(以下:九工大)や杖立ラボも景観的な問題や技術的なアドバイス・提案という形で同席しました。

住民の皆さん、また観光協会、大学、役場などたくさんの人が集まり、さくら橋の改修内容について話し合われました。

まずは小国町役場の方がさくら橋の改修内容についてお話をされました。かなり具体的な内容を話されましたが、より歩き易いさくら橋になる改修案となっていると思います♪
改修のポイントは↓
・親柱付近の路面の段差を無くす
・歩道柵を新しくする
・照明柱を新しくする、位置を変える
・車道のガードレール(防護柵)を一部なくし、車道と歩道を行き来しやすくする
・橋上の高欄(3本)の塗装をする
です!

役場の説明を受けて、大学の方から技術的な改善理由などを補足致しました。さらに、事業内容のなかで「新しい照明柱のデザインと配置」「高欄塗装の色彩」について専門的なアドバイスと提案を行いました。


九工大の学生が模型や写真CGを使いながら、「照明」と「高欄の色」など事業のポイントについて提案を行い、基本的な方向性を提示しました。
照明の位置検討で説明で使用した模型です↓

照明柱が整列しているパターン

照明柱が千鳥型に配置しているパターン
どちらがよいでしょうか??
説明会では整列型の方が好印象でした。安全面や見た目も考慮すると整列型の方が良い印象です♪

模型を囲みながら、改修後のさくら橋の姿がどうなるのか皆さん興味津々でした!!
これからは、高欄の詳細な塗装色を決めていかなければなりませんが、地域住民の皆さんとともに考えていこうと思います!!
さて、そんな中、6月23日にさくら橋の改修に伴う住民説明会が行われました。
小国町役場さんの主催する説明会ですが、九州工業大学(以下:九工大)や杖立ラボも景観的な問題や技術的なアドバイス・提案という形で同席しました。
住民の皆さん、また観光協会、大学、役場などたくさんの人が集まり、さくら橋の改修内容について話し合われました。
まずは小国町役場の方がさくら橋の改修内容についてお話をされました。かなり具体的な内容を話されましたが、より歩き易いさくら橋になる改修案となっていると思います♪
改修のポイントは↓
・親柱付近の路面の段差を無くす
・歩道柵を新しくする
・照明柱を新しくする、位置を変える
・車道のガードレール(防護柵)を一部なくし、車道と歩道を行き来しやすくする
・橋上の高欄(3本)の塗装をする
です!
役場の説明を受けて、大学の方から技術的な改善理由などを補足致しました。さらに、事業内容のなかで「新しい照明柱のデザインと配置」「高欄塗装の色彩」について専門的なアドバイスと提案を行いました。
九工大の学生が模型や写真CGを使いながら、「照明」と「高欄の色」など事業のポイントについて提案を行い、基本的な方向性を提示しました。
照明の位置検討で説明で使用した模型です↓

照明柱が整列しているパターン

照明柱が千鳥型に配置しているパターン
どちらがよいでしょうか??
説明会では整列型の方が好印象でした。安全面や見た目も考慮すると整列型の方が良い印象です♪
模型を囲みながら、改修後のさくら橋の姿がどうなるのか皆さん興味津々でした!!
これからは、高欄の詳細な塗装色を決めていかなければなりませんが、地域住民の皆さんとともに考えていこうと思います!!
ラボの会
April 25, 2008
Posted by: lab member
Category: ワークショップ
4月25日に『ラボの会』が久しぶりに行われました。夜8時からという遅い時間にも関わらず、多くの住民の方が参加してくださいました。
今回の『ラボの会』では、以下の事について話し合いました。
・今年度事業の方向性

まず、役場の方から平成16年度から平成20年度までに行ってきた事業の説明をしていただきました。そして、今年度事業は、
さくら橋の高欄(落下防止柵・歩者分離柵)の塗り替えと補修
をやった方がいいということで、住民の方に同意をしていただきました。

今年度事業をさくら橋の高欄(落下防止柵・歩者分離柵)の塗り替えと補修でいくという提案に対して、住民の方からも「さくら橋以外にも良くしたいところがある。」「ハード面よりもソフト面をやってほしい。」などなど色々な意見を出していただきました。

田北さんが今まで話し合って決めてきた事をまとめてくれました。
そして、限られた予算内で何ができるかを考えました。

仲間先生からは、さくら橋の上部をやる必要性について話をしていただきました。

最後に学生の方から照明・色彩についてデータを取り、まとめたので今後の事業をやっていく上で参考にしてほしいことを説明させていただきました。
今回話し合った内容を観光協会の議会で承認してもらえれば決定となります。
今回の『ラボの会』では、以下の事について話し合いました。
・今年度事業の方向性

まず、役場の方から平成16年度から平成20年度までに行ってきた事業の説明をしていただきました。そして、今年度事業は、
さくら橋の高欄(落下防止柵・歩者分離柵)の塗り替えと補修
をやった方がいいということで、住民の方に同意をしていただきました。

今年度事業をさくら橋の高欄(落下防止柵・歩者分離柵)の塗り替えと補修でいくという提案に対して、住民の方からも「さくら橋以外にも良くしたいところがある。」「ハード面よりもソフト面をやってほしい。」などなど色々な意見を出していただきました。

田北さんが今まで話し合って決めてきた事をまとめてくれました。
そして、限られた予算内で何ができるかを考えました。

仲間先生からは、さくら橋の上部をやる必要性について話をしていただきました。

最後に学生の方から照明・色彩についてデータを取り、まとめたので今後の事業をやっていく上で参考にしてほしいことを説明させていただきました。
今回話し合った内容を観光協会の議会で承認してもらえれば決定となります。
第10回さくら橋ワークショップ
March 27, 2008
Posted by: lab member
Category: ワークショップ
九州工業大学も新年度を迎え、新しく杖立・さくら橋ワークショップに参加する学生が加わりました!前年度同様、いや、それ以上に頑張って行きますのでよろしくお願いします!!!!
さて、さくら橋ワークショップも第10回目を迎えました。住民の皆さんはご存知の通り、実際にさくら橋の階段改修工事も始まり、さくら橋も生まれ変わろうとしています。そして、今回のワークショップでは、
1. さくら橋階段の手すりの変更部分の説明
2. 階段の工事の予定
3. 今後について
という3点を話し合いました。

まず、階段部分の手すりの素材が合成樹脂の手すり案から木に変更になったことを皆さんにお伝えしました。
変更後の手すりについては以下のようになります↓↓
・ 木の種類はスギ
・ 取り替えは可能で、防腐処理は10年程度の耐用年数があるもの
・ 高欄の色を考慮して、赤すぎず、暗すぎない色
このような手すりが取り付けられます。上の写真は実際に取り付けられる手すりです。階段が通れる様になったら、皆さんも触って確かめて下さいね!

取り付けられる手すりのサンプルを触って確かめながら、手すりについて住民の皆さんと意見交換を行いました。木材を使用する以上、耐久性やメンテナンスなどの心配が大きくなるため、防腐処理や耐用年数、取り替え時のことなどの意見が多かった様に思います。

その後、実際に手すりが取り付けられ、皆さんが通れる様になるまでの日程などを小国町産業課の方に説明して頂きました。また、予算の残り分を階段周りの整備に当てることができることを説明して頂きました。
ワークショップを通して、さくら橋の周辺の整備まで派生し始め、とても嬉しく思います!!!
これからさくら橋上の改修を考える上でも、階段のみに関わらず、派生するまちづくりとなればと思います!
詳しい内容は「第10回さくら橋ワークショップ」報告プリントに掲載し、なるべく早く皆さんにお配りしたいと思います!次回のワークショップもぜひお越し下さい♪
さて、さくら橋ワークショップも第10回目を迎えました。住民の皆さんはご存知の通り、実際にさくら橋の階段改修工事も始まり、さくら橋も生まれ変わろうとしています。そして、今回のワークショップでは、
1. さくら橋階段の手すりの変更部分の説明
2. 階段の工事の予定
3. 今後について
という3点を話し合いました。
まず、階段部分の手すりの素材が合成樹脂の手すり案から木に変更になったことを皆さんにお伝えしました。
変更後の手すりについては以下のようになります↓↓
・ 木の種類はスギ
・ 取り替えは可能で、防腐処理は10年程度の耐用年数があるもの
・ 高欄の色を考慮して、赤すぎず、暗すぎない色
このような手すりが取り付けられます。上の写真は実際に取り付けられる手すりです。階段が通れる様になったら、皆さんも触って確かめて下さいね!
取り付けられる手すりのサンプルを触って確かめながら、手すりについて住民の皆さんと意見交換を行いました。木材を使用する以上、耐久性やメンテナンスなどの心配が大きくなるため、防腐処理や耐用年数、取り替え時のことなどの意見が多かった様に思います。

その後、実際に手すりが取り付けられ、皆さんが通れる様になるまでの日程などを小国町産業課の方に説明して頂きました。また、予算の残り分を階段周りの整備に当てることができることを説明して頂きました。
ワークショップを通して、さくら橋の周辺の整備まで派生し始め、とても嬉しく思います!!!
これからさくら橋上の改修を考える上でも、階段のみに関わらず、派生するまちづくりとなればと思います!
詳しい内容は「第10回さくら橋ワークショップ」報告プリントに掲載し、なるべく早く皆さんにお配りしたいと思います!次回のワークショップもぜひお越し下さい♪