前日のこと
August 06, 2005
Posted by: takita

ドキュメンタリータッチでお送りしています「nest of bishop」(バンド名だそうです)ストーリー。彼らが明日のライブに向けて、下城の練習場でがんばってます。いいですね。やっぱ音楽は。いつのまにか福岡に居た時とおんなじことやってます。いいですね。

きちんと紹介するのは初めてだと思います。なぜなら…略。ラボを改装する時に出てきたもの。テッポウ。
ここは空き店舗になる前は、射的場だったのです。その時のテッポウが残っていたのです。後ろに並んでるちょっと見えてるやつもそれ。改装している途中にはタマ(コルク)も残っていたのですが、なくなってしまいました。。今はなかなか売っていません。ということで、木ダボを少々削り、タマとして使います。明日です。明日の出店で射的をするのです。子供たちが楽しむおもちゃとして、昔使われていたように使われるのは何十年ぶりでしょうか。考えただけで、どきどきします。
あついぜ。からだが。
August 05, 2005
Posted by: takita
一昨日から頭痛に襲われ、ダウン。ほんとは今日、風の丘葬祭場行って、豊後高田行って、湯布院行って、湯平行って、あわよくば竹田まで行く予定だったけどキャンセルです。むーん。。まぁいつものことなんだけど身体が言うこときかないとキモチも弱くなっていろいろ考えます。。そんな話。
まちづくり、コミュニティづくりってほんとコミュニケーションパワーが要求されて。ほんとは自分はそう思ってないけど、そう思われるように振る舞ったり、知っているけど知らないふりしたり、自分で動けることを相手が動くまで待ってみたり。そんな振る舞いが必要な局面が多々でてきます。まず第一に、中心となる相手の事。そしてその相手の周りの人たちのこと、および今と将来の事象を考えて、今の自分の振る舞いを変える。これはどんな些細な事柄でも、ぼく自身の中に「まちづくり」との関連が見出されれば、相手に分からないカタチでプロとして(つまり、まちづくりをやっているように感じさせずに)振る舞います。
この時厄介なのは、ぼくのように「まちづくり」がほぼライフワークとなっている場合です。「ほんとはそうじゃないんだけど」と分かって欲しい人にも、やむを得ず、そういう振るまいを見せなくてはいけない局面が出てくるということです。
例えば、そういう意味においてぼくが「医者」だったらずいぶん楽です。「医者−患者」という制度的スキームの他に「ぼく」という確立したアイデンティティが、他人から「明らかに目に見える」わけですから。「会社員ークライアント」というスキームでもいいかもしれません。
「地域に入り込んでまちづくりをやること」そしてその中で時代に要求される結果を出すためには、ここらへんで生じる細波を乗り越えるタフさが必要だと、最近つくづく感じます。「これってまちづくりなんよ」って説明するのも難しかったりするわけで。そもそも一般的な「まちづくり」の理解を超えたとこでのアクションだったりするわけで。生涯通してやることではないですね。たぶん。。もう書かんどこう。
+
杖立温泉 七夕祭りに新たな展開です。高校生バンドが出演決定です! Key. G. B. Dr. 4人に、ボーカルが3人! みなさん、来てくださいねー。練習がんばってるみたいです。期待大。20:00 スタート!
まちづくり、コミュニティづくりってほんとコミュニケーションパワーが要求されて。ほんとは自分はそう思ってないけど、そう思われるように振る舞ったり、知っているけど知らないふりしたり、自分で動けることを相手が動くまで待ってみたり。そんな振る舞いが必要な局面が多々でてきます。まず第一に、中心となる相手の事。そしてその相手の周りの人たちのこと、および今と将来の事象を考えて、今の自分の振る舞いを変える。これはどんな些細な事柄でも、ぼく自身の中に「まちづくり」との関連が見出されれば、相手に分からないカタチでプロとして(つまり、まちづくりをやっているように感じさせずに)振る舞います。
この時厄介なのは、ぼくのように「まちづくり」がほぼライフワークとなっている場合です。「ほんとはそうじゃないんだけど」と分かって欲しい人にも、やむを得ず、そういう振るまいを見せなくてはいけない局面が出てくるということです。
例えば、そういう意味においてぼくが「医者」だったらずいぶん楽です。「医者−患者」という制度的スキームの他に「ぼく」という確立したアイデンティティが、他人から「明らかに目に見える」わけですから。「会社員ークライアント」というスキームでもいいかもしれません。
「地域に入り込んでまちづくりをやること」そしてその中で時代に要求される結果を出すためには、ここらへんで生じる細波を乗り越えるタフさが必要だと、最近つくづく感じます。「これってまちづくりなんよ」って説明するのも難しかったりするわけで。そもそも一般的な「まちづくり」の理解を超えたとこでのアクションだったりするわけで。生涯通してやることではないですね。たぶん。。もう書かんどこう。
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杖立温泉 七夕祭りに新たな展開です。高校生バンドが出演決定です! Key. G. B. Dr. 4人に、ボーカルが3人! みなさん、来てくださいねー。練習がんばってるみたいです。期待大。20:00 スタート!
あついぜ!あつくないけど!
August 02, 2005
Posted by: takita

「こ、こづつみです。。 (by 宅配の人)」と届けられたもの。中には水戸ゲーで開催されるヒビノさんの個展 (であり万博) のインビテーションカード (写真手前) やら暑中お見舞いやらエトセトラ。すげぇ。。ヒビノさん曰く「箱ポスター」だそうで。笑 ダンボールを結んだ糸が妙になつかしくもあり…ふ。早朝に届いたので終日ハッピー。ありがとうございました。ちなみにオープニングは深澤直人さんとの対談などなど。

午後。差し入れのパンをかじっていると「今からライブやるから来てください!」とこの子たちからの突然の知らせ。それもガソリンスタンドで。あり得ねぇ。笑
観客は(通常からテンション高めの)店員数名。および幸運にも?通りかかったまったいらネェさん。あついじゃん高校生!(つうかおれ仕事中なんやけど!) 今後も彼らを暖かく見守っていこうと心に決めました…
おっと!
杖立もあついのです。
8月7日に「杖立温泉 七夕祭り」を開催します。詳細はこちら。急な (ほんとに急な) 声かけにも関わらず、みなみさんが来てくれます。ありがとうございます!みなみさんのライブももちろんですが、今回の見所はまだあります。なんと紅葉橋がお座敷になるんです。どうなるんでしょね。楽しみですね。さらにはしのはしからはしま…失礼、橋の端から端まで「そうめん流し」がされるとか。20m以上はあると思いますが…可能なんでしょうか。どうでしょう。もしかして無…いや、できるかどうかは来てのお楽しみです。さらにさらに九州工業大学景観工学まちづくり研究室の精鋭たちが、200個以上の灯明を並べてくれます。「やっぱ夜の景観は大事っすからね。ふっ」と言っていたので、期待を決して裏切らない美しい景観に包まれるかと思います。楽しみですね。みなさんぜひぜひ浴衣でお越しくださいねー。んーつってもお金無いし、という方に朗報。ナイスタイミングです。たしろやの (お得な) 宿泊プランが始まりました。
あついですね。