ぼくの枕はどこいった
August 12, 2005
Posted by: takita

ちと周りでいろいろあって。ばたばたしながらも気になったりする日々で。
今日は午後から某アミューズメントパークのウェブにかんしての打ち合わせ、のはずだったけど担当者の都合でキャンセル。つことで、同席するはずだったareiさんとのランチに変更。sora何とかっていうお店。ハンバーグがうまかった!どうもありがとうございました。のあと、会社に顔を出し、バングラデシュとの交流活動をしているNPOを訪問、の予定が急に来週に変更。まぁいいやって感じでそのまま九州地域産学官交流センターでナレッジマネジメント関連の講演に出席。んーなんつうか… まぁいいや。で、北九州へ。杖立での住民投票用紙を作ったり、打ち合わせをしたり。あっという間に午前3時。今日は大学に泊まることに。今から帰るのはさすがにきついんで。。あぁぁあ眠い。。おやすみ。
紅葉橋スケッチ (2)
August 08, 2005
Posted by: takita

2日に分けて書き込んでいます。なぜなら「ISDNだからです」。
あーんと上を眺めてます。なぜなら

対岸で花火があがっていたから。これもすごかった。市販のものでもここまでできるんですね。。

みなみさんのライブ。仕事が終わってからすぐにネェさんと一緒に駆けつけてもらい、そのまま演奏。。笑 みんな河川敷に下りてきてゆるりと楽しみました。高校生も何かしら感じてくれたようで。。ありがとうございました!みなみさん、ネェさん。んで今回はほんとみなさんに協力してもらいました。北九州、福岡、熊本をはじめ、岡山とか宮崎とかからわざわざ来て頂いた方も。杖立に住んでないのにスタッフなみに働いてくれた方も。笑 ほんとありがとうございました。
終始走り回っていたのでメシ食ってなくて。みなが帰った後に食ったラーメンがじわっと染みわたった一日でした。

さて、
お祭り騒ぎの中、人知れず壮大な(triviaな?)プロジェクトが始まりました。言うなれば「388の笑顔プロジェクト」。杖立に住む388人全員の笑顔を撮ろうというものです。おじいちゃんおばあちゃんから赤ちゃんまで… 杖立に住む全員が、ぼくに笑顔を向けてくれないと終わりません。可能でしょうか。どうでしょう。郵政法案を可決するより難しいのは明らかです。
紅葉橋スケッチ (1)
August 07, 2005
Posted by: takita

じゃーん。こんな感じでお座敷になって、そうめん流しをやりました。さすがです。あ、七夕祭りです。
んと、ぼくは「現場感」と呼んでいる感覚があって。「これ無理かも…」→「できちゃったよ!」とか、「どうなるんか想像できん…」→「すげぇ…こうなんのかよ!」とか、「こうなるんだろうな」→「え?ここまでできたの?!」とか、そういう感覚のことです。現場で出てきた課題に対して、現場にあるモノを使って、周りが想定している以上の表現を創っちゃえる人のことを「現場感を持っている人」とぼくは呼んでいます。もちろん、いろいろ経験したり知識を得たりすることで、自分が感じる「現場感を持っている人」は少なくなってきます。しかし同時に、「これだったら、周りが現場感を感じるだろうな」と認識できるようになってくるわけですね。
ちと話はそれますが、主催側が「現場感」を意識しているか否かで、イベントの面白みは変わってきます。ワークショップでもそうです。もちろん「現場感」を意識していなくてもそれなりにイベントはできます。でも、それなりに、で終わります。参加者がモノを作ったりする類のワークショップでは、参加者の中に「現場感を持っている人」がいると、とても楽しいです。ちなみに、ぼくの中での「現場感を持っている人」No.1はヒビノさんです。そしてヒビノさんは参加者の「現場感を引き出せる人」でもあります。こういう人は滅多にいないです。ていうか、ヒビノさん以外に会ったことがありません。長くなりました。とどのつまり、杖立には「現場感を持っている人」が多いように思います。だから楽しいのかもしれません。

こんな感じで射的とかダーツとかやりました。ここはこの前掃除したとこですね。その他、ボールすくい、風船つりもありました。食べ物もいろいろ。

「nest of bishop」です。夕立が上がってくれてよかったです。後ろに流れてるのは杖立川です。もしここが都心部だったらここまでするのに、かーなりめんどくさいことになってますね。いやぁ。。ほんと実現してよかった。。

後ろに見えるのが紅葉橋です。お座敷からみんな観てくれてます。