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 このページは、九州工業大学・景観工学まちづくり研究室の学生と杖立ラボのメンバーが、杖立でのまちづくりの様子を紹介するものです。

(現在、2007年5月以降の情報しか掲載しておりません。過去の情報の公開については、しばらくお待ちください)

 杖立ラボは、2004年3月に九州工業大学・景観工学まちづくり研究室と小国町が協力して策定した「杖立景観整備基本計画」に基づくまちづくり機関(任意団体)です。2004年4月に学生(当時)が移住し、研究室と連携しながら、各種公的事業に関して町役場・事業者・住民間の情報の共有・コーディネート(ガバナンス)を主業務として行ってきました。また、観光客への情報発信・地域資源を活かしたイベントの実施・地域内外のまちづくりを担う人材の育成等、まちづくり全般の企画・実践も行っています。

 2005年3月には杖立温泉街の魅力を色濃く残す路地裏(杖立では「背戸屋」と呼ばれる)の空き店舗をオフィス「ライフステーション杖立ラボ」とし、それ以来、まちづくり相談所としての機能だけでなく、杖立温泉街の魅力を主体的に提案・発信していくオフィスとして運営しております。(参考:杖立ラボについて