はじまり。
10月23日に 第7回 さくら橋ワークショップ が開催されました。

今回は、第6回の話し合いを元により杖立温泉街に合った素材サンプルが用意されました。
そのサンプルを用いて、サンプルの説明、現地検討、具体的な話し合い をしていきました。



ワークショップへようこそ!
今回のワークショップでは、小国町町役場の方々が参加して下さいました。
みなさん、色々聞きたい事がありそうなお顔をしてました。(笑)
ワークショップでは、役場の方々との交流も1つのメリットではないでしょうか?



説明。
今回用意されたサンプル、再検討された設計図面、また階段にどう取付けられるのかなどの説明が行われました。
前回上がった意見を踏まえたサンプルが用意され、より杖立に合う素材が検討されているのではないでしょうか。



現地検討。

模型を使って。
前回同様、現地検討も行いました。実際に橋の上、橋の下からサンプルを見たり触ったりした結果、住民の方々の考え方にも多少変化があったように思います。学生が作った模型も導入され、様々な意見が飛び交いました。
その後の話し合いにも、具体的なイメージが見えていたように思います。



話し合い。
現地検討を行い、早速話し合いです。
現地で膨らんだイメージを大学、役場、住民、技術者といった様々な立場から話して頂きました。
活発な議論が飛び交い、皆さんで1つのものを作るイメージが出来て来たように思います。


今回のワークショップは、前回までと違い1つものを作るという共通項目が出来上がっていたように感じました。その中から沢山の意見が集まり、1歩進んだワークショップになったように思います。
次回もさらに盛り上がるワークショップになればいいなぁ〜 と思っています。
沢山のご参加、お待ちしています!!!